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- 住宅購入の諸費用
マイホーム購入といえば、必ず誰もがチェックするのが購入価格。 ですが、実は物件の購入価格の他に、さまざまな費用が必要になってくることをご存知でしたか。では、具体的にどんな費用がかかるのか、見ていきましょう。
マイホームの購入では、購入費用や建築費用のほかに、税金や各種の手数料などが必要になってきます。しかも、その総額は、新築住宅の場合で価格の 3~5%、中古住宅では6~8%といわれます。さらに、新しい家に移転するということになれば、引越し代のほか、カーテンやエアコン、照明器具などの購入費用も必要になります。こうした諸費用をしっかり頭に入れて、購入の予算計画を立てる必要があるのです。
● 主な諸費用
- 印紙税
- 売買契約書、建築請負契約書、ローン契約書に必要な印紙代
- ローン保証料
- 保証人を立てるかわりに保証会社などを利用する場合の費用
- 登記手数料
- 登記手続きをする際の司法書士への報酬
- 登録免許税
- 登記の際にかかる税金。新築なら、固定資産税評価額の0.15%
- 不動産取得税
- 土地、建物を取得した際の地方税。固定資産税評価額の3%
- 融資事務手数料
- 金融機関への融資事務手数料。各金融機関で必要になる
- 火災保険料
- 住宅ローンのお借入れにあたり、建物にかける保険料
- 不動産仲介手数料
- 不動産仲介会社を利用する場合の手数料。価格の最大3%+6万円。税別
- 修繕積立基金
- マンションなどで将来の大規模修繕などの費用の一部になる基金
- 水道加入金
- 建売住宅の購入時にかかる場合が多い費用
- 引越し費用
- 引越しの費用
- その他購入費
- 耐久消費財購入費、生活関連用品などの購入費













