今回いってきたのは、ときがわ町の「四季彩館」
以前から気になっていた所で今回は思いっ切って初めていってみた。
鶴ヶ島から坂戸・鳩山を抜け、明覚駅の前を通り「田中」の交差点を越え右折して・・・
40分くらい走った所にひっそり建っているのが四季彩館。
駐車場に車を停めて、古民家を改造した建物へ入る。
で、受付け。通常840円ところだが、今回は200円引きの640円だった。
(17時からは400円だったみたい)
安いねこりゃ。と思いつつ廊下を進むと「足湯」がありましたよ。
とりあえず足湯につかってみますか。
で、いよいよお風呂。
木(檜)の湯と石の湯があって男女定期的に入れ替えするようで
今回、男子は「石の湯」の順番だった。
お風呂はとってもこじんまり。
内風呂と露天がひとつづつ。
洗い場が8個しかないのだからそんなに広くない。
そのこじんまりさがいいですなぁ。
この日は平日の日中だったからほとんど人もいなかってので最高。
露天の周りは森?新緑の頃や紅葉の頃はイイ感じかもね
お風呂からは見えないが、露天の柵から下を覗くと清流が流れてる。
その音をききながら緑に囲まれてお風呂に浸かる。
癒されますなぁ・・・
で、お風呂上がりは広間に
こちらもこじんまりしとります。
見せ梁の吹き抜けになってる天井はなかなか見事
で、ビールは?
つまみは?
おっと、ここは飲み食いモノの作り出しはしてないようで・・・
ビール・ジュースは自販機。
食事は出来合いのお弁当や焼きそば・焼き鳥を「チン」して食べる。
ちょっと淋しいかなぁ~
このシステムなら持ち込みありでもよさそうなんだが、訊くと「持ち込み不可」との事。
ちょっと残念・・・
ああ、それと館内着はないので、最初からジャージとかで行くか
着替えを持っていってくださいね。
全体的にこじんまりしてるので、混んでいる時はちょっと楽しめないかも。
でも、今回みたいに空いてると、この小ささがかえってイイ感じかな。
お土産の、黒糖の羊羹も美味しかったし。
そんな感じの「都幾川四季彩館」でありました。
★採点(5点満点)★
(雰囲気)4(お風呂)4(値段)5(設備)3(食事)2
【総合】3.6


