今回から【特集ブログ】として、埼玉県内(時々県外もあるかも?)の
日帰り温泉のレポート【湯~湯~白書】を不定期連載しようかな?と。
その第1回目は、秩父市にある【星音の湯】
行ったのは8月お盆休みの最中。
関越の鶴ヶ島インターを乗り花園インターで降り、秩父・長瀞方面へ
そのまま有料道路を使い終点まで行って、あとは看板出てたのでその通りに。
鶴ヶ島からだいたい1時間くらい。下道でも1時間半位かな?
広々とした駐車場に車を止めて雰囲気有る感じの入口をくぐってチェックイン。
入浴料は、タオル・館内着930円?940円?まぁそんな感じ。
岩盤浴は別料金だけど、タオル(大小)と館内着で1000円以下は安いんじゃないかな?
で、とりあえず目についた足湯に足を入れてみる。
足が暖まったところで、お風呂へ。
露天風呂・内風呂ともまづまづ十分な広さがある。
お湯はまぁこの辺はほとんどナトリウム系のアルカリだよね。
結構ぬるぬると肌にまとわりつく感じ。これが美肌になるお湯なんだね~
風呂からあがってお昼まで時間があったので中庭をうろついたり
中庭の外れにある喫煙場所でタバコ吸ったり
喫煙所のとなりに図書室。
マンガはね~のか・・・でも古本でも読むかって感じで休む
で、いよいよ食事。
ここは、バイキングでしょ。
「里山バイキングお願いしまぁ~す」
とコレがいけなかった。
「里山」と名の通り、並んでいるのはほとんど野菜・山菜料理だけ。
肉・魚はもとより卵料理すらない。
オカズになるとしたら、春巻きくらい?
うどんはあるがソバは別料金。
たこ焼きもあったけど、青のりも紅ショウガもオカカもソースもなし。
カレーもあるけど、これまた福神漬けもらっきょもなし。
ドリンクバーも当然なし。(お茶か麦茶なら無料)
これで、1100円かぁ・・・(ってか子供は何を食べるんだろ?)
これじゃビールもすすまずガッカリ。
食事はバイキングじゃなく単品で頼んだ方が断然いいかもね。
食後は仮眠室で熟睡して、もう一度お風呂に入って
お土産買って17時ごろ帰途についた。
食事だけは本当に残念だけど、あとは全体的に雰囲気もあるし
一日のんびりするのにはいい所だと思う。
今回は利用しなっかたケド、岩盤浴や個室もあるし
カップルでまったりするのにオススメかな。
この日は夏休み中で子供が少し多くて騒がしかったけど
平日なら多分のんびりできるんじゃないかな。
★採点(5点満点)★
(雰囲気)5点 (お風呂)4点 (値段)5点 (設備)5点 (食事)2点
【総合】4.2点


